森大塾の指導方法・学習プラン

■指導方法

一人一人の学習プラン(学習プランについてはこちら)に応じたプリント学習。

授業中「自学自習と個別指導」両者のメリットを実現
一人一人の学習プランに応じたプリント学習。
プリントは、各テーマに簡単な説明をつけ難度を徐々にあげることで、自分の力で答えを導き出せるよう工夫されています。
この「自分の力で答えを導き出す」ステップが勉強の楽しさにつながり学習意欲の向上に繋がります。また、生徒4、5人に対して1人の講師がサポートするので、疑問点があった場合も心配ありません。

[1]学習単元の理解

まず始めに自分で簡単な解説を読み、学習単元の要点や基本解法を理解します。

[2]実践

学習単元を理解したら、さっそく問題にチャレンジ!!

Point!
考える力や表現力を育てるために間違えた問題や分からない問題があった場合も、すぐに解法を教えるのではなくまず「なぜ間違えたのか」「分からない原因はどこにあるのか」を考えさせる指導方法をとっています。

[3]確認

授業の最後に確認テストにチャレンジ!!

[4]復習

授業で習った単元を宿題プリントでおうちで復習!!

Point!
授業中に学習した内容を反復学習し、基礎学力の定着を図るとともに学習習慣を身につけます。

この4ステップを繰り返すことで『基礎学力』と『考える力』の育成をしていきます。

■学習プランについて

国語・算数各教科の学習内容については、塾生の学力や他塾での学習進度、保護者様の要望に応じて、月単位で個別にカスタマイズしていきます。

例:基礎学力を総合的に育成したい小学3年生

国語(1週目:漢字、2週目:作文・表現力、3週目:漢字、4週目:読解力)
算数(1週目:計算、2週目:平面図形、3週目:計算、4週目:文章題)

公立中高一貫校の受検において必要な基礎学力と思考力を総合的に育成。特に読解力や表現力の育成に重点を置いたカリキュラム設計です。

例:他塾では計算を中心に勉強している為、計算は得意。
苦手分野の文章題や図形などの不得意分野を中心に学習したい小学4年生。

算数(1週目:速さ、2週目:平面図形、3週目:計算、4週目:文章題)

自学自習型の他塾では取り扱わない図形や文章問題(割合・速さ)を中心に学習し苦手分野を克服していきます。

例:算数と思考力をバランス力育成したい小学2年生

算数(1週目:計算、2週目:思考力、3週目:計算、4週目:思考力)

思考力は、なるべく年齢が低い時に育成すると効果的です。低学年生の場合は思考力の時間を多めにとり、楽しみながら思考力を育成していきます。