群馬県伊勢崎市・太田市・高崎市の学習塾「森大塾(しんだいじゅく)」ぐんま国際アカデミー・共愛学園・公立中高一貫受験対応

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2019年03月22日 17:37:52 よもやま, コラム

今が良ければそれでいい??

いつもありがとうございます。塾長の森です。

ブログ更新が滞っておりました。。。すみません。

塾では、今日から春期講習がスタートしています。

現学年の復習をしっかりした上で次の学年に進みましょう。

 

先日、中学生の3学期の期末テストの結果を見せてもらいました。

私が指導している3名の中2生のうち、2名は過去最高の成績だったようです。

この生徒たちは、学校の補習や定期テスト対策として通塾をしているのではないので、

塾の授業では、定期テストに向けた学習はほとんどしていません。

(通常授業は、高校受験に向け、中3の夏前までに3年間の内容を終わらせるペースで学習させています。また、普段から学校の補習を中心にしている生徒もいます。)

そのため、塾で先取り学習をしている英語と数学以外に比べると、「学校の定期テスト」の成績はイマイチでした(そこまで悪いわけではないですが)。

 

ところが、ここ半年くらいで、学校の定期テストの結果が良くなってきました。

その理由は自分たちから「勉強したい」と言うようになったから。

ただ「学校の定期テストの勉強もしたい」と言ってきただけでなく、ピンポイントで

「国語の文法の助動詞が分からないのでおしえてください。」

「理科の気象が覚えにくいです。何かコツはありますか。」

など具体的に聞いてくるようになりました。

その結果、特に授業数を増やすことをしなくても、通常授業の合間に少し教えてあげるだけで、成績はぐっとアップしました。

このレベルまでくれば、学校の定期テスト対策で苦労することは無いかなと思いますし、高校受験やその後の大学受験においても効率よく学習できるのではないかと思います。

「自分で自分の弱点を把握し、そこを(積極的に)克服していく」

言葉にするとシンプルですが、中学生にとっては、難しいことです。

彼らも、ここまで来るのに1年半かかりました。中学校生活の半分です。

失敗と成功を繰り返しながら、やっとこのレベルまで来れました。

 

「高校受験では、1年生からの成績も加味されるので、手遅れになる場合もあるのでは?」

という意見もあると思います。

そういった面から考えると、おんぶにだっこで、塾の方ですべてコントロールしてやらせるのが良いかもしれません。

月謝をいただいている以上、塾にはそういう役割を担う必要はありますが、

でも、それが子供たちの将来につながるかと考えると、必ずしもそうとは言い切れないと思います。

成功体験よりも、失敗経験からの方が多くのことが学べます。

大人になって失敗を繰り返すよりも、

「子供のうちに、多くの失敗をして、そこから多くのことを学び、自らの力で成長し、自信をつけていく」

方が将来的にはよいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年02月25日 20:38:41 よもやま, コラム

ゴールが無い山登りに耐えられますか?

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いつもありがとうございます。

塾長の森です。

突然ですが、みなさんは

「ゴールが無い山登りに耐えられますか?」

私は無理です。ゴールがあってもキツイのに笑

 

勉強も同じです(スポーツも芸術も同じです)。

目標(ゴール)もないのに、ただただ辛い思いをするのは、長続きしません。

また、耐え抜いた(受験期を迎えた)としても、それはあくまでも時間的なゴールであって、その時点でいる地点をゴールと「みなす」に過ぎません。

時間的に耐え抜ける忍耐力があるのであれば、目標が明確に設定出来れば、さらに高い目標が達成できるはずです。これは非常にもったいないっ。

 

「目標を見つける」ことに時間を費やすことを無駄だと感じる方もいるかもしれませんが、例えば、勉強時間が削られたとしても、学校見学に行ったり、職業体験をしてみたりすることも大切ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年01月19日 10:36:54 よもやま, コラム

早稲田に医学部??

いつもありがとうございます。塾長の森です。

日刊工業新聞(yahooニュースで見ました)に

“悲願の医学部”実現へ、早大総長の秘策

 

という記事が載っていました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00010000-newswitch-bus_all)。

 

具体的に決まっているわけではなさそうですが、

医学部が出来ると、早稲田本庄→早稲田大学医学部

というルートが出来ることになります。

 

医学の道を志す子にとっては、選択肢が増えることになり朗報ですね!

ただ、その分受験のレベルも上がるものを思われます。

私が受験生だったころ、早稲田本庄の偏差値は今ほど高くはありませんでした。

しかし、近年、都内から通塾する生徒が増えてきて、その分偏差値も上がってきたそうです。

これが益々上がるとなると、相当の準備が必要になってくるでしょう。

 

 

 

2019年01月08日 16:30:06 よもやま, 論理力養成講座

34歳で首位打者にも輝いたことのある長野選手

いつもありがとうございます。塾長の森です。

本年もよろしくお願いします。

 

新年早々、謎のブログタイトルになっていますが、

「34歳で首位打者にも輝いたことのある長野選手」

昨日ラジオを聞いていて、耳にしたフレーズです。

このフレーズ分かりにくくありませんか?

A:「34歳の時に首位打者に輝いた(今は34歳ではない)」

B:「今34歳で、昔首位打者に輝いた」

どっちのパターンでも読み取れてしまいます。

 

実際のところは、Bパターンのようなので、どちらかというと

「首位打者にも輝いたことのある34歳の長野選手」

と言った方が正確に伝わるののではないでしょうか?

 

修飾語と被修飾語は、近くおいた方が意味が正確に伝わりやすいです。

今回の場合(34歳)がつながるのは(長野選手)なので、

(長野選手)の直前に(34歳の)と入れたほうが良いと思います。

「34歳で首位打者にも輝いたことのある長野選手」では、34歳が(輝いたことのある)につながるか(長野選手)につながるか不明確になってしまいます。

 

このように、語順ひとつとっても、伝わり方が変わってきます。

自分の伝えたいことを正確に伝える文章が書けるよう日頃から意識していきたいですね!!

 

 

 

 

 

 

2018年12月25日 15:03:08 よもやま, コラム

何を失って、何を得るのか

いつもありがとうございます。塾長の森です。

「何を犠牲にして、何を得るのか」

何か得ようとすれば、必ず、何か失うものがあります。

・冬期講習に来て学力の向上を得れば、その分友達を遊ぶ時間を失います。

・バレエに週5回通ってバレエのスキルの上達を得れば、その分塾に来る回数が減り学力向上の機会を失います。

 

 

「何を失って、何を得るのか」「それが子供の将来に向けて良い選択であるのか」保護者の方が考えるのは、もちんですが、

子供たち自身も考えさせてみましょう。

好奇心旺盛で、なんでもすぐ「やりたい!」という子は多いですが(それはそれで良いことだと思いますが)、

「それをやるということは、こういうことが犠牲になる」

ということをしっかり天秤にかけ、考えるようにさせたほうが、

新しいことにチャレンジするにしても、スムーズに進められると思います。

森大塾では、無料体験を実施中です。

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