群馬県伊勢崎市・太田市・高崎市の学習塾「森大塾(しんだいじゅく)」ぐんま国際アカデミー・共愛学園・公立中高一貫受験対応

代表プロフィール

2018年10月02日 15:07:23 よもやま, コラム

スケジュール管理で学業と部活の両立を

いつもありがとうございます。塾長の森です。

中学生になって、多くの子が悩む「学業と部活の両立」

今年から群馬県内(伊勢崎市)でも

①週2日(平日1回、週末1回)の休養日の設定

②活動時間の上限の設定(平日3時間、週末4時間)

など制限を設ける動きがみられます(実際はあまり守られてない?)

 

個人的にも、もう少し部活の時間は短くてもいいんじゃないかなーとは思っていますが、

一方で 「部活の時間が減る」=「勉強時間が増える」

という訳にいかないと思っています。

 

私の担当してる中学生には、個々にスケジュール管理をしてもらっています。

そこには部活のスケジュールがびっちり書き込まれていますが、

うまく学業と部活が両立出来ている子は、短時間でも集中して効率よく学習し結果を残せています。

スケジュール帳も、

①何をどれくらいするのか

②いつまでに仕上げるのか

など詳細に計画が書けています。

逆に両立が出来ていない子は、スケジュール帳に勉強をする時間帯に一言「勉強」としか書かれていません。

こういった子は、たとえ部活の時間が短くなって勉強時間が確保できるようになったとしても、

・無計画に、だらだら勉強して、無駄に時間を使うだけ。

・勉強時間でななく、遊びの時間が増えるだけ。

ということになってしまうでしょう。

 

部活の時間が短くなることは、良いことだと思いますが、

短くなった時に、その時間を有効に使える術(スケジュール管理)を身に付けておかないと

もったいないことになってしまうと思います。

 

 

 

 

 

 

2018年09月13日 21:27:31 よもやま, コラム

「当たり前」のレベルを上げる

いつもありがとうございます。塾長の森です。

最難関私立中を目指すTくん。

大手中学受験塾で受けた模試の結果を持ってきてくれました。

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最難関中の開成も灘も合格可能性80%!

素晴らしい結果としか言いようがありません(ちょこちょこケアレスミスをしてるのでそこが惜しいですが。。。)。

 

この子のすごいところは、コツコツ努力できるところ。

本人は、努力することが当たり前で、努力を努力と思っていないようですが笑

幼いころから、毎日コツコツ学習して来たからこそ、それが「当たり前」になり、今があるのだと思います。

おかれた環境によって「当たり前」のレベルは変わってきます。

子供達には、高い「当たり前」レベルの環境に身を置いてほしいものですね!

 

 

2018年08月28日 20:58:45 コラム

学ぶきっかけは日常にある

いつもありがとうございます。塾長の森です。

昨日の雷雨はひどかったですね!

昨日は「アーチ雲」という特殊な雲が積乱雲の周りに出ていたようね。実際に見た方もいるのではないでしょうか?

 

こういった印象深い経験は、学びの大チャンスです!!

是非このタイミングで「雲」について学習してみてください。

何にも天気について興味関心がないタイミングで学習するよりも、楽しく学べ、また記憶にも残りやすいと思います!

*「アーチ雲」についてはこちらのリンク

 

学ぶきっかけは日常にあります。何も学校で習う順番に学習する必要はありません。

本人の興味があることから学習していきましょう。

 

2018年08月09日 21:06:10 コラム, 論理力養成講座

具体化⇔抽象化

いつもありがとうございます。塾長の森です。

台風の影響はほとんどなかったですね!!

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今日の論理の授業では、「話し合い」における「意見をグループ化する」段階の練習をしました。

テーマは

「クラスで行うお楽しみ会の内容」

条件として

・時期は、クラス替えをしたばかりの4月半ば。

・参加するのは、クラスの生徒と先生。

この2つの条件を提示して、まずは宿題で、提案するコンテンツとその理由を考えてきてもらいました。

今回の記事のテーマとは関係ないですが、やはり「目的」を意識出来ている子と出来ていな子の差が理由をみるとはっきりわかります。

たとえ同じ遊びを主張したとしても、目的に合った理由が述べられるかどうかで説得力には差が出ますよね。

 

本題に話を戻しますが、意見が出そろったら、次はそれをまとめていく作業に入ります。

今回はまずその第一段階としての「グループ化」。

例えば、出てきた意見を「外、中」で分けたり「道具を使う、使わない」と分けたりするなど様々な意見が出てきました。

グループ化するためには、「具体化と抽象化」が出来る必要があります。

今回子供たちから出た意見の例としては

(具体)    (抽象)

ドッチボール   球技、運動能力が問われる遊び

ビンゴ      景品がいるゲーム、運頼みのゲーム

こんな感じです。

グループ化するには、ここの部分がスムーズにできなければなりません。

「具体化と抽象化」は教科を問わずというか人生において必要な能力の一つです。

 

いわゆる「指示待ち人間(言われたことしかできない人間)」はこの能力が低いです。

この能力が高い人は、具体的な指示を抽象化して応用することが出来ます。

例えば上司から「今日初めてあったAさんがうちの製品に興味があるみたいだから、速達で資料を送っといて!」

と言われた場合、「抽象化」能力が高い人であれば、

「この上司は仕事にスピードをもとめる人だろう」と仮定をたてることができ、その仮定に基づき

他の業務においても「スピード重視」で業務にあたることができるでしょう。

 

このように「具体化と抽象化」は人生において必要な能力の一つです。

この力を大人になってから伸ばすのは難しいと思いますので、子供のうちから伸ばしていきましょう!!

 

 

2018年06月11日 21:14:25 コラム, 論理力養成講座

質問できないのは、本気で聞いていないから

いつもありがとうございます。塾長の森です。

今日は寒かったですねー。中学生のみなさんは期末まであと2週間。風邪をひかないように気を付けよう。

 

さて、本日の論理の授業では、「質問力」を扱いました。

授業や講演会等の最後に講師から「何か質問のあるひと?」と言われても、

一般的には、大概質問は出てこなかったり、出たとしてもいつも同じ人が質問をするということが多いと思います。

中には質問があっても「恥ずかしくて」質問が出来ない人もいると思いますが、

純粋に「質問が思い浮かんでいない」場合が大半だと思います。

 

私が思うに「質問が思い浮かばない」のは、

「話を本気で聞いていない」ことが原因。

話の内容を本気で理解しようとせず、流して聞いているから。

子供達には、

「質問をする」ことを前提で話を聞こう!!

と伝えています。

 

すると、質問が出来るようになるだけでなく、「話の内容を理解しようとする姿勢」が自然と生まれて学習効果も格段にアップしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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