群馬県伊勢崎市・太田市・高崎市の学習塾「森大塾(しんだいじゅく)」ぐんま国際アカデミー・共愛学園・公立中高一貫受験対応

代表プロフィール

2019年09月03日 19:01:20 よもやま, コラム

量をこなすから定着するんです

いつもありがとうございます。

塾長の森です。

塾では、一人一人宿題の量を調整しています。

子どもによって(保護者によって)、

塾に求めることや進学の目標や意欲、また学校や他の習い事との兼ね合いによって、量を調整しているわけですが、

一つ言えることは、

「量をやっている(やれている)子ほど、学習内容の定着ができている」

ということ。

逆に、量をやっていない(やれていない)子は、

「授業で教わった時点ではわかっていても、量をこなしていないのでなかなか定着できない。定着したと思っても少し時間がたてば忘れる」

というのが現実です。

よっぽど、人並み以上に高い記憶力を持っている天才でないかぎり、量をこなさなければ、成績は伸びにくいと思います。

その一方で、「量をこなす」ことは、天才でなくても、だれでもできることであって、

量をこなしさえすれば、だれでもある程度のレベルにはなれるはずです(努力できることも能力のひとつとは言いますが)。

 

これは、勉強以外のことでも同じですよね?

スポーツでも、いくらセンスがあったって、練習量が少なければ一流にはなれないでしょう。

 

ぜひこの機会に、「適切な量をこなせているのか」チェックをしてみてください。

 

2019年08月05日 21:29:57 よもやま, コラム

「祝!全英女子優勝!渋野プロ!」から学ぶ

いつもありがとうございます。本日8月5日誕生日を迎えました塾長森ですw。

誕生日を迎えたことよりも、本日ゴルフの全英女子オープンで渋野プロが優勝したことがうれしくて仕方がありません。おかげでここ数日寝不足です。

 

そのゴルフ中継の中で、解説者の方が

「『練習は本番のように、本番は練習のように』することが大切であり、渋野プロはまさにそれを体現している」と仰っていました。

私も、まさにその通りだと思いますし、このことは勉強でも同じです。

普通は、受験当日は緊張して、普段通り冷静に問題を解けません。でも普段から、本番を想定して練習をしていれば、平常心で取り組むことができるはずです。

『練習は本番のように、本番は練習のように』

具体的にどうすればよいのか、是非みなさんも考えてみてください。

 

 

2019年06月24日 14:56:24 コラム

前段階を充実させる

いつもありがとうございます。塾長の森です。

「新しい段階へと順調に入っていけるかどうかは、その前の段階をいかに充実して終了してきたかにかかっている」

「モンテッソーリ教育」で名高いマリア・モンテッソーリの言葉です。

入会希望の保護者の方から、

「小5の息子が最近学校の算数についていけていないようで・・・」とご相談をいただくことがあります。

そのような場合、原因は小5の算数にあるのではなく、小4までに学んだ算数の理解が出来ていない(定着していない)ことが多いです。

そのため、塾では小4の算数から始めて、半年から1年かけて学校のペースに追いつくことを目指していきます。

すぐに結果が出るわけではないですが、焦りは禁物です。

前段階を充実させることで、新しい段階へと順調に入っていけます。

 

 

 

2019年06月13日 13:56:04 よもやま, コラム

タイムリーな学習で理解度アップ!

いつもありがとうございます。

塾長の森です。

本格的な梅雨のシーズンに入りましたね。

今週末運動会のところもあるようなので、週末だけでも、どうにか晴れてください!

 

さて、今日のテーマは「タイムリーな学習で理解度アップ」です。

誰しも、興味関心があることの方が、すんなり頭に入ってくるものです。

そこで、学習における一工夫を。

例えば、来週の論理力では「梅雨」をテーマに授業をしようと計画しています。

この時期であれば、こどもたちも「梅雨」という言葉を耳にしていると思いますし、

「なんで梅雨の時は、毎日雨がふるんだろう?」と疑問に思う子も多いはず。

そんなタイミングで

「梅雨」「前線」「気団」「雨が降る仕組み」などについて扱ってあげると、

ただの理科の勉強ではなく、身近なテーマとして、興味を持って学習をしてくれると思います。

また、塾で学ぶだけでなく、その学んだことをご家庭で共有してくれたり、

同じような話題をテレビ番組で扱うことも多いと思うので、そういったものも楽しくみたりすることが出来るのではないでしょうか?

 

2019年05月20日 20:10:52 コラム

真似る力

いつもありがとうございます。森です。

既に過去にも話したことはあるのですが、改めて

「真似る力」の重要性について。

 

学習のスタートは「真似ること」です。

これは幼児であろうと、中学生であろうと同じこと。

また、それは、勉強だけでなく、運動でも芸術でも同じこと。

 

とくに幼児期は、「正確に真似る力」を育てる大切な時期。

・親の動きを真似させる。

・積み木で作ったものを真似して作らせる。

・絵を真似して書いてみる。

など、

ただ「自由にさせる」のではなく「真似をさせる」という意識で、子供と接すると良いと思います。

 

また、小学生以降の子は、「真似をする」能力が低いというよりも、

そもそも「まねをする」意識が低い子が多いです。

学校生活の中で、

「真似をする」→ズルをする

というネガティブなイメージになってしまっているからなのでしょうか?

そうではなく

「真似をする」→学習する

ということであることを意識できるよう、ご家庭では接していただければと思います。

 

 

 

 

 

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