群馬県伊勢崎市・太田市・高崎市の学習塾「森大塾(しんだいじゅく)」ぐんま国際アカデミー・共愛学園・公立中高一貫受験対応

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2019年01月26日 10:24:27 コラム

スピーチ力

いつもありがとうございます。塾長の森です。

先ほど、塾に来るまでの道中聴いていたラジオの中で

慶應義塾大学の「演説館」が話題に出ていました。

この演説館は、慶應義塾大学の創設者である福澤諭吉先生が建てられた日本で最初の演説会堂です。

それまで、日本では意見の交換は文書でやることが一般的だったそうですが、そのような時代において、福澤先生は、スピーチやディスカッションの重要性を説き、そしてその演説をする場として「演説館」を造られました。

このような時代背景があるからこそ、いまだに日本では、スピーチやディスカッションを授業に取り入れるという習慣が無いのかもしれません(ちなみに慶應に在学中、スピーチやディスカッションを重視しているなーと感じたことはありませんでしたが。。。)。

「文章を書く力」を育成することも大切です。ただし、それを同様に「スピーチ力」「ディスカッション力」を育てることも重要です。

塾の中でも、これらの力の育成に今まで以上に力を入れていきたいと思います。

 

ちなみに「演説館」は、今でも三田キャンパス内にあります。キャンパス内は出入り自由ですが、通常演説館の中に入ることはできません。時々スピーチコンテストなどの企画がある時には中に入れますので、興味がある方はそのタイミングで訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

2019年01月19日 10:36:54 よもやま, コラム

早稲田に医学部??

いつもありがとうございます。塾長の森です。

日刊工業新聞(yahooニュースで見ました)に

“悲願の医学部”実現へ、早大総長の秘策

 

という記事が載っていました(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00010000-newswitch-bus_all)。

 

具体的に決まっているわけではなさそうですが、

医学部が出来ると、早稲田本庄→早稲田大学医学部

というルートが出来ることになります。

 

医学の道を志す子にとっては、選択肢が増えることになり朗報ですね!

ただ、その分受験のレベルも上がるものを思われます。

私が受験生だったころ、早稲田本庄の偏差値は今ほど高くはありませんでした。

しかし、近年、都内から通塾する生徒が増えてきて、その分偏差値も上がってきたそうです。

これが益々上がるとなると、相当の準備が必要になってくるでしょう。

 

 

 

2018年12月25日 15:03:08 よもやま, コラム

何を失って、何を得るのか

いつもありがとうございます。塾長の森です。

「何を犠牲にして、何を得るのか」

何か得ようとすれば、必ず、何か失うものがあります。

・冬期講習に来て学力の向上を得れば、その分友達を遊ぶ時間を失います。

・バレエに週5回通ってバレエのスキルの上達を得れば、その分塾に来る回数が減り学力向上の機会を失います。

 

 

「何を失って、何を得るのか」「それが子供の将来に向けて良い選択であるのか」保護者の方が考えるのは、もちんですが、

子供たち自身も考えさせてみましょう。

好奇心旺盛で、なんでもすぐ「やりたい!」という子は多いですが(それはそれで良いことだと思いますが)、

「それをやるということは、こういうことが犠牲になる」

ということをしっかり天秤にかけ、考えるようにさせたほうが、

新しいことにチャレンジするにしても、スムーズに進められると思います。

2018年11月26日 21:02:29 よもやま, コラム

子供のために、脱クレジットカード??

いつもありがとうございます。

塾長の森です。

突然ですが、みなさん現金はどれくらいの頻度で使いますか?

私は、ほぼほぼ、すべてクレジットカードで支払っています。たとえ100円でも。

小銭を持ち歩く必要ないし、ポイントもつくし、良いことしかないと思っていました。

 

しかし、実際は、そこで失っているものがあるようです。

それは「計算力」。

今日ラジオで、パーソナリティーの男性が、

「現金払いが基本だったころは、釣銭が少なくなるようにぱぱっと暗算することなど余裕だったが、

先日、久しぶりに現金払いをしてみたら、ぱぱっと暗算が出来ず、頑張って釣銭が少なくなるように出したつもりが、多くなって返ってきた」

と話していました。

 

大人の計算力が落ちることは、たいして問題ではないかもしれませんが、

「カード払い」=「子供の暗算機会の減少」

と考えると、これは少々問題ではないでしょうか。

 

「買い物」は、こどもたちの計算力を鍛えるのに格好のツール。

「なぜ計算を学ぶのか」ピンとこない子供も多いと思いますが、「買い物」で四則計算を使うことで、

多少なりとも「計算を学ぶ意味」を実感でいると思いますし、実際に計算することで暗算力も向上します。

 

「カード払い」にしてしまうと、その絶好のチャンスを逃すことになります(少々大袈裟ですね)。

 

学校や塾で学んだことを日常生活で活かせると、こどものモチベーションは高まります。

こどものために、時代に逆行して、

「脱クレジットカード」

するのも、よいかもしれませんね!

 

 

 

 

2018年11月19日 21:28:45 よもやま, コラム, 論理力養成講座

普段から敬語を使おう

先日、論理力養成講座で「敬語」を扱いました。

小テストも実施しましたが、全体的に思ったよりも解けていない。。。

 

実際大人でも、使い方が曖昧なものもありますよね。

なぜ曖昧になってしまうのか、、、

 

それはシンプルに「使っていない」からではないでしょうか?

どんなことでも「使っていない」と使い方を忘れます。

お箸問題なく使えますよね?

車の運転も出来ますよね?

それは毎日使っているから。

 

普段敬語をを使っていない子は、敬語の「ペーパードライバー状態」に陥ってます。

丁寧語は使っていますが、謙譲語や尊敬語は、ほとんど使っていないと思います。

 

普段から、敬語を正しく使っていれば、国語の問題で敬語が出てきても、問題なく解けるのではないでしょうか。

普段から、目上の人と話すときは、謙譲語や尊敬語を使って話すことを意識してみましょう!

 

 

 

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