群馬県伊勢崎市・太田市・高崎市の学習塾「森大塾(しんだいじゅく)」ぐんま国際アカデミー・共愛学園・公立中高一貫受験対応

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2019年11月11日 21:59:47 コラム

大学入学共通テストの問題点は、中学受験でも同じ

いつもありがとうごさいます。塾長の森です。

「英語民間試験見送り」問題になってますね。

それと同じように問題視されているのが、「記述式」の問題。

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「英語の民間検定試験の導入が延期されることになった大学入学共通テストをめぐる問題で、来年度から新たに導入される国語の記述式問題でも複雑な採点方法に課題があり、批判や疑問の声が高まっていることが2日、分かった。野党側が追及する姿勢を強めており、今後の国会審議で争点になりそうだ。

来年度からの共通テストでは、従来のマークシート式に加え、国語と数学の一部で記述式の問題が出される。このうち国語の記述式は小問3題で、成績は点数化せず、各小問の評価を組み合わせた総合評価をA~Eの5段階で示すことになっている。

しかし、高校2、3年生を対象に昨年11月に実施した試行調査を検証したところ、評価方法が複雑なため参加者の約3割が正確に自己採点できなかった。本番で受験生は、採点結果が通知される前に出願する大学を決めなければならず、精度の高い自己採点ができないのは大きな問題だ。

また、最大50万人以上の答案を民間業者が短期間で採点するため、公平性などを不安視する声も根強い」

(産経新聞より引用)

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この問題点、私もずっと感じていまいた。

これは、四ツ葉や中央中等入試においても言えます。

記述式の問題、特に受験者(受検者)の意見を問う問題の採点ですが、

採点基準はあったとしても、実際、採点をする人によって、評価が変わってしまうと思います。

懸念事項としては、

・採点者の主観が入る(意図せず、自分と同じような意見に対して高評価をつけてしまう)

・採点者の論理的思考レベルが一定でない(採点者のレベルによって、採点基準が変わってしまう)

こと。

 

公立中高一貫校の試験問題は、すばらしい問題だと思いますが、

「試験として使用するのは、どうかな?」と個人的には思います。

試験ではなく、授業の中で使用するには、最高の教材なのですが。。。

「誰が採点するか」によって、子供の将来が左右されるのはかわいそうですよね。

 

根本的に解決すべきことは、入口の「試験」ではなく、入った後の「授業」の質ではないでしょうか。

 

 

 

2019年11月04日 16:25:25 よもやま, コラム

計算力を鍛えよう

いつもありがとうございます。

塾長の森です。

今日は祝日ですが、塾は通常通りです。

 

さて、みなさんのお子さんは、計算をするとき、

「簡単にできるよう工夫ができないか」

考える習慣はありますか?

例えば、9×4

ちょど、今2年生がかけ算の勉強に入りましたが、

まだ九九を覚えきれていない子も多いです。

でもこの計算なら九九を覚えていなくてもすぐできます。

①9を10として、10×4を考える(10が4つでいくつか)

②そこから4を引く

と計算すればOKです。

これは49×4など大きな計算でも応用可能です。

 

このような工夫ができるようになるためには、

「計算の意味」をしっかり理解していることが必要です。

(今日教えた生徒で、6×5+7を6×6+1に変換してやっている子がいました。

これで計算が簡単になるかは微妙ですが、計算の意味を理解しているからこそできることですよね)

 

 

 

 

2019年10月28日 15:19:47 よもやま, コラム

どれだけ子供の勉強に付き添えていますか?

いつもありがとうございます。

塾長の森です。

 

みなさんは、お子さんの勉強にどれくらいに付き添えていますか?

少なくとも、小学校いっぱいくらいまでは、お子さんの勉強に付き添ってあげてください。

教える必要はありません。

・宿題の範囲をすべてやっているか。

・先生に言われた通りにやっているか(図をかく、○付け直しまでやる等)

だけで十分ですので、お子さんの学習に付き添ってあげてください。

注意点としては、口頭での確認のみにしないで、きちんと親自身で直接目を通してください。

「宿題やった?」→「やったよ!」はNGです。

そもそもやっていないこともあると思いますし、本人はやったつもりでも、きちんとできていないこともあります。

「本人のことを信じているから口頭で十分だ」「宿題をやらせるのも学校や塾の役目」

などご意見もあると思いますが、

「学校や塾に丸投げ」状態では、成績の伸びも希望通りにいかないことが多いです。

仕事や家事等でお忙しいとは思いますが、時間が無い中でも、お子様の学習に今まで以上に「関心をもって」いただけると幸いです。

 

2019年09月03日 19:01:20 よもやま, コラム

量をこなすから定着するんです

いつもありがとうございます。

塾長の森です。

塾では、一人一人宿題の量を調整しています。

子どもによって(保護者によって)、

塾に求めることや進学の目標や意欲、また学校や他の習い事との兼ね合いによって、量を調整しているわけですが、

一つ言えることは、

「量をやっている(やれている)子ほど、学習内容の定着ができている」

ということ。

逆に、量をやっていない(やれていない)子は、

「授業で教わった時点ではわかっていても、量をこなしていないのでなかなか定着できない。定着したと思っても少し時間がたてば忘れる」

というのが現実です。

よっぽど、人並み以上に高い記憶力を持っている天才でないかぎり、量をこなさなければ、成績は伸びにくいと思います。

その一方で、「量をこなす」ことは、天才でなくても、だれでもできることであって、

量をこなしさえすれば、だれでもある程度のレベルにはなれるはずです(努力できることも能力のひとつとは言いますが)。

 

これは、勉強以外のことでも同じですよね?

スポーツでも、いくらセンスがあったって、練習量が少なければ一流にはなれないでしょう。

 

ぜひこの機会に、「適切な量をこなせているのか」チェックをしてみてください。

 

2019年08月05日 21:29:57 よもやま, コラム

「祝!全英女子優勝!渋野プロ!」から学ぶ

いつもありがとうございます。本日8月5日誕生日を迎えました塾長森ですw。

誕生日を迎えたことよりも、本日ゴルフの全英女子オープンで渋野プロが優勝したことがうれしくて仕方がありません。おかげでここ数日寝不足です。

 

そのゴルフ中継の中で、解説者の方が

「『練習は本番のように、本番は練習のように』することが大切であり、渋野プロはまさにそれを体現している」と仰っていました。

私も、まさにその通りだと思いますし、このことは勉強でも同じです。

普通は、受験当日は緊張して、普段通り冷静に問題を解けません。でも普段から、本番を想定して練習をしていれば、平常心で取り組むことができるはずです。

『練習は本番のように、本番は練習のように』

具体的にどうすればよいのか、是非みなさんも考えてみてください。

 

 

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