群馬県伊勢崎市・太田市・高崎市の学習塾「森大塾(しんだいじゅく)」ぐんま国際アカデミー・共愛学園・公立中高一貫受験対応

代表プロフィール

2019年06月24日 14:56:24 コラム

前段階を充実させる

いつもありがとうございます。塾長の森です。

「新しい段階へと順調に入っていけるかどうかは、その前の段階をいかに充実して終了してきたかにかかっている」

「モンテッソーリ教育」で名高いマリア・モンテッソーリの言葉です。

入会希望の保護者の方から、

「小5の息子が最近学校の算数についていけていないようで・・・」とご相談をいただくことがあります。

そのような場合、原因は小5の算数にあるのではなく、小4までに学んだ算数の理解が出来ていない(定着していない)ことが多いです。

そのため、塾では小4の算数から始めて、半年から1年かけて学校のペースに追いつくことを目指していきます。

すぐに結果が出るわけではないですが、焦りは禁物です。

前段階を充実させることで、新しい段階へと順調に入っていけます。

 

 

 

2019年06月13日 13:56:04 よもやま, コラム

タイムリーな学習で理解度アップ!

いつもありがとうございます。

塾長の森です。

本格的な梅雨のシーズンに入りましたね。

今週末運動会のところもあるようなので、週末だけでも、どうにか晴れてください!

 

さて、今日のテーマは「タイムリーな学習で理解度アップ」です。

誰しも、興味関心があることの方が、すんなり頭に入ってくるものです。

そこで、学習における一工夫を。

例えば、来週の論理力では「梅雨」をテーマに授業をしようと計画しています。

この時期であれば、こどもたちも「梅雨」という言葉を耳にしていると思いますし、

「なんで梅雨の時は、毎日雨がふるんだろう?」と疑問に思う子も多いはず。

そんなタイミングで

「梅雨」「前線」「気団」「雨が降る仕組み」などについて扱ってあげると、

ただの理科の勉強ではなく、身近なテーマとして、興味を持って学習をしてくれると思います。

また、塾で学ぶだけでなく、その学んだことをご家庭で共有してくれたり、

同じような話題をテレビ番組で扱うことも多いと思うので、そういったものも楽しくみたりすることが出来るのではないでしょうか?

 

2019年05月20日 20:10:52 コラム

真似る力

いつもありがとうございます。森です。

既に過去にも話したことはあるのですが、改めて

「真似る力」の重要性について。

 

学習のスタートは「真似ること」です。

これは幼児であろうと、中学生であろうと同じこと。

また、それは、勉強だけでなく、運動でも芸術でも同じこと。

 

とくに幼児期は、「正確に真似る力」を育てる大切な時期。

・親の動きを真似させる。

・積み木で作ったものを真似して作らせる。

・絵を真似して書いてみる。

など、

ただ「自由にさせる」のではなく「真似をさせる」という意識で、子供と接すると良いと思います。

 

また、小学生以降の子は、「真似をする」能力が低いというよりも、

そもそも「まねをする」意識が低い子が多いです。

学校生活の中で、

「真似をする」→ズルをする

というネガティブなイメージになってしまっているからなのでしょうか?

そうではなく

「真似をする」→学習する

ということであることを意識できるよう、ご家庭では接していただければと思います。

 

 

 

 

 

2019年04月18日 16:46:21 コラム

プラスの言葉を発しよう!

という漢字

「弱音を吐く」、「ため息を吐く(つく)」などネガティブなことに使われることの多い漢字ですが、この漢字、口とプラスとマイナスで出来ているように見えませんか?では、ここからマイナスをとるとどうなるでしょうか?

そうです。「叶う」という漢字になります。

つまり、口からマイナスの言葉を吐いている限り、夢や目標は叶えにくいということなんです。逆に、マイナスの言葉を取り除いて、プラスの言葉だけを発していけば、夢や目標を叶えることに近づけるということですね。

子供だましの屁理屈に聞こえるかもしれませんが、実は「プラスの言葉を発すること」が良い結果につながるという研究結果があります。

その一つが「プラシーボ効果」です。このプラシーボ効果ですが、簡単にいうと「思い込み」の力です。

本来は、プラシーボ効果は「偽薬(本当は薬ではない成分)を投与したにも関わらず、症状が回復したり和らいだりする現象」のことです。本来は医療用語ですが、最近はその他の場面でも使われています。

 

例えば、「あなたたちは選ばれた優秀な生徒だ」と言ってから授業をすると、その後の成績が平均を大きく上回る、という研究結果もあります。

この実験によると、「優秀な生徒である」という自己暗示が大きく影響していることがわかります。なお、この実験は生徒に限ったことではなく、「優秀な教師に優秀な生徒を受け持ってもらう」と言って実験に参加させた場合、教師の能力も跳ね上がるそうなんです。

 

逆に、マイナスの言葉を吐いてしまうと、その通りになってしまうとも言えます。

「自分は目標を達成できない」「自分は努力できない」「辛いことがあるとすぐ投げ出すダメ人間だ」というような言葉を発していると実際にそうなっていってしまいます。

 

そうったマイナスの言葉でなく、プラスの言葉、例えば「自分は必ず目標を達成できる!」「そのために自分は努力ができる!」「辛いことにも負けないガッツがある!」など「プラスの言葉」を発することを習慣づけられると、自然と夢や目標を叶える方向に近づいていくと思います。

2019年03月22日 17:37:52 よもやま, コラム

今が良ければそれでいい??

いつもありがとうございます。塾長の森です。

ブログ更新が滞っておりました。。。すみません。

塾では、今日から春期講習がスタートしています。

現学年の復習をしっかりした上で次の学年に進みましょう。

 

先日、中学生の3学期の期末テストの結果を見せてもらいました。

私が指導している3名の中2生のうち、2名は過去最高の成績だったようです。

この生徒たちは、学校の補習や定期テスト対策として通塾をしているのではないので、

塾の授業では、定期テストに向けた学習はほとんどしていません。

(通常授業は、高校受験に向け、中3の夏前までに3年間の内容を終わらせるペースで学習させています。また、普段から学校の補習を中心にしている生徒もいます。)

そのため、塾で先取り学習をしている英語と数学以外に比べると、「学校の定期テスト」の成績はイマイチでした(そこまで悪いわけではないですが)。

 

ところが、ここ半年くらいで、学校の定期テストの結果が良くなってきました。

その理由は自分たちから「勉強したい」と言うようになったから。

ただ「学校の定期テストの勉強もしたい」と言ってきただけでなく、ピンポイントで

「国語の文法の助動詞が分からないのでおしえてください。」

「理科の気象が覚えにくいです。何かコツはありますか。」

など具体的に聞いてくるようになりました。

その結果、特に授業数を増やすことをしなくても、通常授業の合間に少し教えてあげるだけで、成績はぐっとアップしました。

このレベルまでくれば、学校の定期テスト対策で苦労することは無いかなと思いますし、高校受験やその後の大学受験においても効率よく学習できるのではないかと思います。

「自分で自分の弱点を把握し、そこを(積極的に)克服していく」

言葉にするとシンプルですが、中学生にとっては、難しいことです。

彼らも、ここまで来るのに1年半かかりました。中学校生活の半分です。

失敗と成功を繰り返しながら、やっとこのレベルまで来れました。

 

「高校受験では、1年生からの成績も加味されるので、手遅れになる場合もあるのでは?」

という意見もあると思います。

そういった面から考えると、おんぶにだっこで、塾の方ですべてコントロールしてやらせるのが良いかもしれません。

月謝をいただいている以上、塾にはそういう役割を担う必要はありますが、

でも、それが子供たちの将来につながるかと考えると、必ずしもそうとは言い切れないと思います。

成功体験よりも、失敗経験からの方が多くのことが学べます。

大人になって失敗を繰り返すよりも、

「子供のうちに、多くの失敗をして、そこから多くのことを学び、自らの力で成長し、自信をつけていく」

方が将来的にはよいのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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