群馬県伊勢崎市・太田市・高崎市の学習塾「森大塾(しんだいじゅく)」ぐんま国際アカデミー・共愛学園・公立中高一貫受験対応

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2019年01月08日 16:30:06 よもやま, 論理力養成講座

34歳で首位打者にも輝いたことのある長野選手

いつもありがとうございます。塾長の森です。

本年もよろしくお願いします。

 

新年早々、謎のブログタイトルになっていますが、

「34歳で首位打者にも輝いたことのある長野選手」

昨日ラジオを聞いていて、耳にしたフレーズです。

このフレーズ分かりにくくありませんか?

A:「34歳の時に首位打者に輝いた(今は34歳ではない)」

B:「今34歳で、昔首位打者に輝いた」

どっちのパターンでも読み取れてしまいます。

 

実際のところは、Bパターンのようなので、どちらかというと

「首位打者にも輝いたことのある34歳の長野選手」

と言った方が正確に伝わるののではないでしょうか?

 

修飾語と被修飾語は、近くおいた方が意味が正確に伝わりやすいです。

今回の場合(34歳)がつながるのは(長野選手)なので、

(長野選手)の直前に(34歳の)と入れたほうが良いと思います。

「34歳で首位打者にも輝いたことのある長野選手」では、34歳が(輝いたことのある)につながるか(長野選手)につながるか不明確になってしまいます。

 

このように、語順ひとつとっても、伝わり方が変わってきます。

自分の伝えたいことを正確に伝える文章が書けるよう日頃から意識していきたいですね!!

 

 

 

 

 

 

2018年12月10日 20:54:23 論理力養成講座

時事ネタも身近な例に置き換えられる

いつもありがとうございます。塾長の森です。

やっと、冬らしい気候になってきましたね。

 

さて、今日の論理力の授業では「TPP11の発効」について学習しました。

知識として、TPPがどんなものなのかを知ることも大事ですが、それ以上に

・「なぜ」関税を撤廃するのか。

・そもそも「なぜ」関税とという仕組みがあるのか。

・「なぜ」アメリカは離脱し、独自の取り決めを各国と結ぼうとしているのか。

など「理由」や「目的」を考えてもらうことを第一に授業を行いました。

 

政治や経済を子供たちが理解することは、難しいように思えますが、その仕組みは意外と子供たちの身近な例で説明できるものも多いです。

 

これからも、時事問題に興味をもってもらえるような授業をしていきたいと思います。

 

 

2018年11月19日 21:28:45 よもやま, コラム, 論理力養成講座

普段から敬語を使おう

先日、論理力養成講座で「敬語」を扱いました。

小テストも実施しましたが、全体的に思ったよりも解けていない。。。

 

実際大人でも、使い方が曖昧なものもありますよね。

なぜ曖昧になってしまうのか、、、

 

それはシンプルに「使っていない」からではないでしょうか?

どんなことでも「使っていない」と使い方を忘れます。

お箸問題なく使えますよね?

車の運転も出来ますよね?

それは毎日使っているから。

 

普段敬語をを使っていない子は、敬語の「ペーパードライバー状態」に陥ってます。

丁寧語は使っていますが、謙譲語や尊敬語は、ほとんど使っていないと思います。

 

普段から、敬語を正しく使っていれば、国語の問題で敬語が出てきても、問題なく解けるのではないでしょうか。

普段から、目上の人と話すときは、謙譲語や尊敬語を使って話すことを意識してみましょう!

 

 

 

2018年11月05日 15:46:51 論理力養成講座

随筆を書こう

 

先日の論理力養成講座(太田)では、

枕草子の有名な一節をマネて、随筆を書く練習をしました。

下の作文は小5の生徒のものです。

修正すべきところはありますが、とても上手に書けていると思います。
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2018年08月09日 21:06:10 コラム, 論理力養成講座

具体化⇔抽象化

いつもありがとうございます。塾長の森です。

台風の影響はほとんどなかったですね!!

IMG-0558

今日の論理の授業では、「話し合い」における「意見をグループ化する」段階の練習をしました。

テーマは

「クラスで行うお楽しみ会の内容」

条件として

・時期は、クラス替えをしたばかりの4月半ば。

・参加するのは、クラスの生徒と先生。

この2つの条件を提示して、まずは宿題で、提案するコンテンツとその理由を考えてきてもらいました。

今回の記事のテーマとは関係ないですが、やはり「目的」を意識出来ている子と出来ていな子の差が理由をみるとはっきりわかります。

たとえ同じ遊びを主張したとしても、目的に合った理由が述べられるかどうかで説得力には差が出ますよね。

 

本題に話を戻しますが、意見が出そろったら、次はそれをまとめていく作業に入ります。

今回はまずその第一段階としての「グループ化」。

例えば、出てきた意見を「外、中」で分けたり「道具を使う、使わない」と分けたりするなど様々な意見が出てきました。

グループ化するためには、「具体化と抽象化」が出来る必要があります。

今回子供たちから出た意見の例としては

(具体)    (抽象)

ドッチボール   球技、運動能力が問われる遊び

ビンゴ      景品がいるゲーム、運頼みのゲーム

こんな感じです。

グループ化するには、ここの部分がスムーズにできなければなりません。

「具体化と抽象化」は教科を問わずというか人生において必要な能力の一つです。

 

いわゆる「指示待ち人間(言われたことしかできない人間)」はこの能力が低いです。

この能力が高い人は、具体的な指示を抽象化して応用することが出来ます。

例えば上司から「今日初めてあったAさんがうちの製品に興味があるみたいだから、速達で資料を送っといて!」

と言われた場合、「抽象化」能力が高い人であれば、

「この上司は仕事にスピードをもとめる人だろう」と仮定をたてることができ、その仮定に基づき

他の業務においても「スピード重視」で業務にあたることができるでしょう。

 

このように「具体化と抽象化」は人生において必要な能力の一つです。

この力を大人になってから伸ばすのは難しいと思いますので、子供のうちから伸ばしていきましょう!!

 

 

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